製本のこだわり
Craftsmanship
(製本のこだわり)
PRODUCT
DETAILS
weaveは、思い出を残す一冊のために、素材選びから製本、デザイン、そして届け方までを一つひとつ丁寧に整えています。
職人の手仕事と、デジタルの技術。相反するように見える二つを組み合わせることで、これまでにない一冊のかたちを目指しています。
weaveは、思い出を残す一冊のために、
素材選びから製本、デザイン、そして届け方までを
一つひとつ丁寧に整えています。
職人の手仕事と、デジタルの技術。
相反するように見える二つを組み合わせることで、
これまでにない一冊のかたちを目指しています。
(1)
一冊に宿る、手仕事
THE CRAFT OF TOUCH, WOVEN INTO EVERY COVER.
表紙の布は、一枚一枚職人の手で貼り付けられています。
その土台となる布選びも、妥協はしません。
数あるテキスタイルの中から、美しさと耐久性を兼ね備えた素材を厳選しています。
写真は一枚ずつ丁寧に裁断し、手作業で貼り合わせる。
機械だけでは生まれない繊細な仕上がりが、そこにはあります。
中面にはヴァンヌーボという用紙を使用し、レイフラット製本で写真を折り目なく開けるように。素材と手仕事が重なって、長く手元に置きたくなる一冊になります。


(2)
金型とデジタル、ふたつの箔
Two FOILS, EACH WITH ITS OWN BEAUTY.
金型による箔押しは、圧力と熱でしっかりと文字を刻み込む、伝統的な手法です。
金型が実現する深みのある質感は量産デザインとの相性に優れています。
しかしその性質上、文字やデザインを一冊ごとに変えることは簡単ではありません。
そこでweaveでは、デジタル箔の技術を採用しました。
金型を必要としないため、一冊ごとに異なる文字やデザインへの対応が可能です。
金型がもつ伝統的な深みと、デジタル箔がもつ自由。
weaveは、そのどちらの価値も届けたいと考えています。

(3)
ものづくりへの入り口を、デジタルでかなえる
WHERE DIGITAL MEETS CRAFTSMANSHIP
weaveがつくりたいのは、
誰もが気軽に上質なアルバムを1冊からオーダーできる仕組みです。
そのために、アプリケーションの開発から、
製本工程とのデータ連携、梱包・配送までを一つの流れとして整えました。
発注はデジタルで、シンプルに。
仕上がりは職人の手で、確かに。
weaveは、デジタルとクラフトをつなぐことを、これからも大切にしていきます。

