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weave albumsとは。 

はじめまして。weave(ウィーブ)です。

weaveを一文で説明すると、「アプリを使い、写真を選んでレイアウトするだけで、誰でも簡単にアートブックのようなデザインのアルバムを作ることができる」サービスです。

すでに多くの素晴らしいフォトブックアプリやセルフアルバムサービスがある中で、weaveは「アートブック」「デザイン」「上質」に特化した新たな選択肢を目指しています。


なぜ今、アートブックのようなフォトブックをつくるのか。

洗練されたお店やご自宅を訪れると、そこには当たり前のように美しいアートブックが置かれています。空間の雰囲気をかたちづくるものとして選ばれた本。ただ情報を伝えるだけでなく、「そこにあるだけで美しい本」のあり方にずっと惹かれていました。

最近は、写真の残し方も自由になりました。 日常のスナップなら手軽なアルバムで足りますが、結婚式や家族の節目など、特別な日の写真は違います。自分たちの好みに合うフォトグラファーさんを探して依頼するなど(特にウェディングではフォトウェディングのみの方も増えていますよね)、撮影そのものにこだわりを持つ人が増えました。

だからこそ、出来上がった写真の残し方にも自由があっていいと思うのです。

式場やスタジオだからこそ叶う重厚で上質なアルバムも、日常の記憶を軽やかに残せる手軽なフォトブックも、それぞれに素晴らしい役割があります。ただその間に、「自分たちのセンスで直感的に作れる、アートブックのような一冊」という選択肢があってもいいはずです。

こだわりを持って残したい写真を、もっと愛せるかたちにするために。 Weaveは、自分のスタイルを大切にする人のための新しいアルバムサービスです。


理想の一冊をかたちにするまでの裏側

weaveには2つの大きな壁がありました。

  • 1冊単位で創り出す「布張り・箔押し」の製本

    私たちが目指したのは、海外のアートブックのような布張りの表紙と、繊細な箔押しを施した上質な仕上がりです。しかし、こうした本格的な製本技法は大量生産が前提とされることが多く、1冊ずつのオーダーで形にしてくれる製本会社さんはなかなか見つかりませんでした。私たちの想いに共感し、高い技術でご協力くださる素晴らしい製本会社さんと出会えたことで、この質感が実現しました。

  • 写真選びだけに集中できるアプリを自社開発

    仕上がりが美しくても、作るプロセスが複雑でストレスになってしまっては意味がありません。一般のユーザー様が直感的にあつかえて、複雑な操作に惑わされることなく「どの写真を選ぶか」というワクワク感だけに集中できるインターフェースを目指し、細部まで削ぎ落とす検証を重ねました。

クラフトマンシップ溢れる製本技術と、ストレスのないデジタル体験。その2つが重ね合わさることで、weaveの一冊は生まれます。


手軽に写真を残せる時代だからこそ、こだわりを持って手元に残す「一冊」には、かけがえのない価値があると考えています。

weaveは、あなたの日常にある大切な瞬間を織り上げ、何年経ってもリビングのテーブルに置いておきたくなるような、愛される一冊へと仕立てるお手伝いをします。

株式会社weave